令和になって最初の大会は群馬100キロウォーク
毎年開催されるニューイヤー駅伝とほぼ同じコースを28時間で歩いて回るイベント。
順位を競う大会ではないので、まさに自己との戦いでメンタルを鍛えるために参加。
昨年も参加したのですが、正直ウォーキングを舐めていたために、
50キロのチェックポイントであえなくリタイヤとなりました。
今年はそのリベンジを果たすべく万全の体制で臨み、
見事、24時間44分でゴールすることができました。
2018_0079_for_web

距離も時間も長いので記事が長くなりますが一気にアップしたいと思います。
大会概要
群馬100キロウォークは毎年元旦に開催されている実業団駅伝ニューイヤー駅伝のコースとほぼ同じコースとなります。
  • 開催日 2019年5月11日、12日の2日間にわたって開催されます。
  • スタート時間 午前9時スタート
  • 制限時間 28時間(12日午後1時まで)
  • 会場 前橋市役所
  • 距離 100キロ
  • 大会参加者・完走者 466名。完走者317名。リタイヤ149名(32%)
  • コース ニューイヤー駅伝とほぼ同じコースです。
スタート地点は群馬県庁ではなくて前橋市役所になります。
前橋市役所→高崎市役所→玉村町→伊勢崎市役所→太田市役所→桐生市役所を
経由して前橋市役所に戻る周回コースです。
G100w_map

  • Reliveで作成した3Dコースマップです。無料版では12時間以上のデータを使用することができないので今回から有料に切り替えました。

持ち物・装備
100キロウォークは距離も時間も長いため持ち物・準備は完歩を左右するといってもいいくらい重要。
-大会で参加の条件となっている必須装備
 必須装備は大会のゼッケン受付時に提示を求められるので、持ってないと参加できません
・ヘッドライト
・携帯電話(もちろんスマホもOK)

ーウェア
 大会は朝スタートでどんなに速くても日中・深夜にまで及ぶため気温の寒暖差が激しいです。
 場合によっては雨も降るかもしれませんので最低限の防寒着は必要です。

・通常のランニングウエア
アンダーウエア、Tシャツ、キャップ、スパッツ、ランパン、サングラス
IMG_20190518_161703_888

防寒着として長袖の薄手のパーカーと軽量ウィンドブレーカー、レインウエア、グローブ
IMG_20190518_161754_944
こちらがパーカー。朝と夜間に着ました。
IMG_20190518_161832_895
モンベルのウィンドブレーカー。軽いうぇにポケットサイズまで小さくなるので便利です。
今回は結局活用する場面はありませんでした。

※ウエアは走るわけではないのでウォーキングに適したウエアでも全然よいと思います。

ー補給食
コース上にエイドが9カ所あって、コンビニ、自販機、ファーストフードなど飲食物は
どこでも調達できるので基本的には持ち歩く必要はないと思いますが、
お店に寄るとその分タイムロスとなったり、サプリメントは持ち歩いてないとなかなか取得しづらいので最低限の補給食やドリンクは持って行くのがおすすめです。

ーその他装備
必須装備や予備のウエア、ドリンクなどを入れるバックパック。
バッテリー、テーピング、ポール。

ー第2チェックポイント太田市役所用装備
群馬100キロウォークでは50キロ少し超えた太田市役所が第2チェックポイント。
ここが折り返し地点ということでここまで荷物を運んでくれます。
前半の状況や後半を見据えてここで装備をチェンジすることができます。
ランニングウエア着替え一式、シューズ一式用意しました。
サプリメントや救急用品を持って行ってもよいと思います。

ここまで来たらあとはスタートするのみです。続きはスタート・前半戦でアップしたいと思います。