まずはこちらをご覧ください。
スマホアプリであるStravaとReliveを使って作成できるランニング動画です。
準備編に続き、今回は動画作成編です。

 

動画自体はStravaアプリとReliveアプリがあれば作成できますが、
GPSウォッチを使って記録したデータから作成する方法を解説したいと
思います。

※こちらの記事は昨年アップしたのですが、Reliveアプリがバージョンアップして
使い勝手がだいぶ変わっています。2019年版としてこちらにアップしたので
併せて読んでみてください。

■ 準備するもの
  ・GPSウォッチ(ランニングデータが記録されたもの)
  ・ランニングコース上でスマホで撮影した画像データ
       ・GPSウォッチメーカが提供しているアプリ「EPSON VIEW」(Stravaアプリとの連携設定済み)
    この記事ではEPSON Wristableを使った場合を解説します。
  ・StravaアプリとReliveアプリ

■ Stravaアプリへのランニングデータの取り込み
  Wristableの場合はGPSウォッチからEPSON VIEWへデータを転送すると
  自動的にStravaアプリに転送されます。
  もし転送されないようであればアプリ間の連携がうまくいってないのかもしれません。

 ■ Stravaアプリでランニングデータの編集とReliveへの転送
  まずはStravaアプリ上でランニングデータの編集を行います。
  
  Stravaアプリで取り込んだデータの確認

  今回はMorningRunというデータ名になっています。
  データ名の変更、ランニング中に撮影した画像の追加を行っておくと、
  Reliveで取り込んだあとの操作が楽になります。
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  ランニングデータの編集
  右上のアイコンを押して、「アクティビティを編集」を選択。

BlogPaint
アクティビティ編集の画面でMorningRunから「朝ラン5キロ周回」に変更。
画像を追加します。そして、PrivateActivityのが現在は右側のオレンジ色になっていますが、
こちらを左側のグレーにして公開モードにします。
BlogPaint
Reliveへの転送
アクティビティ名の編集、画像の登録が終わり、PrivateActivityを公開モードして、
右上の保存ボタンを押下すると自動的にReliveに転送されます。
BlogPaint



■ Reliveアプリでの動画作
Reliveアプリを起動すると先程転送したワークアウトデータが
グレーになって、鉛筆のアイコンとともに表示されています。
この鉛筆アイコンを押して動画作成モードに移行します。
BlogPaint

まずは動画に使用する画像を選択します。
Stravaで登録した画像が自動的に選択されるのでそれを使う場合は
そのままNextボタンを押下。
新たに追加するには表示された画像を選択して追加削除してください。
1動画に10枚まで使えるようです。
※ここで注意。使用する画像は実際にランニング中に撮影した画像を選択
するようにしましょう。動画作成時に撮影した日時とランニングデータの日時で
近いものを動画に挿入する仕組みになってます。
昔の画像を選択すると動画の最初に全部まとめて表示されてしまいます。
ランニング後に撮影した画像だと動画の最後に全部まとめて表示されてしまいます。
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写真の選択がおわったら「Next」ボタンを押します。
AddFriends画面はよくわからないのでそのまま「Next」ボタンを押します。
Screenshot_20180606-072750
このように動画作成中の画面になります。
表示あるように動画の作成は結構時間がかかります。
だいたい1時間ちょっと位でしょうか?
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動画の作成が完了するとこのようにアプリに通知が来ます。
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アプリを起動すると薄くなっていた部分が選択できるようになります。
Screenshot_20180606-103719

これが今回作成した動画です。練習用なので内容はイマイチですが。
牛カツのお店は1周目と2周目に撮影したのですが、ちゃんと別に表示されているので
撮影時間をちゃんと見ているようですね。


ぜひ試してください。