まずはこちらのYoutube動画をご覧ください。



これは実際に走ったランニングコースをマップ上に表示させて
マラソンの実況中継風に表示させ、かつ
コース上で撮影した画像を自動的に挿入された動画です。

こんな動画がStravaアプリとReliveアプリを使うと簡単に作成できます。

アプリの連携方法から動画の作成方法を投稿したいと思います。
すでに設定済みなのでどこまで再現できるかわかりませんが、できるだけわかりやすく
解説したいと思います。

■ 用意するものスマホ
 iPhoneでもAndroidでもできるようですが、自分のスマホがAndroidなので
 解説はAndroidバージョンとなります。

■ アプリのダウンロード
 StravaアプリをGooglePLayからダウンロードします。
 普通にStravaで検索すると見つかると思います。
IMG_20180524_135451_442

 ReliveアプリをGooglePlayからダウンロードします。
 こちらもReliveで検索するとふつうに見つかると思います。
IMG_20180524_135434_242

■ アカウント登録
 StravaアプリもReliveアプリもアカウント登録が必要です。
 自分の場合はFacebookのアカウントで登録したので一瞬でした(笑)

■ StravaアプリとReliveアプリの連携
 Stravaアプリで記録したランニングデータや画像データをReliveアプリに転送するための
 設定が必要です。
 ただ、操作は簡単です。
 ①Reliveアプリを立ち上げます。右下のSettingをクリック
 ②Connected Trackersをクリック
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 ③Stravaをクリック

BlogPaint




 画面はすでに連携のセッティングを完了した状態ですが、Stravaをクリックすると
 確かStravaアプリが起動して連携してよいかどうか聞かれるので
 許可すると連携できるようになります。


■ さらに便利な使い方
 これまでの設定だとランニングする際はすべてStravaアプリを使って記録する必要があります。
 しかし本格的にランニングをされている方はGPSウォッチを使用している人も多いと思います。
 GPSウォッチを利用しているランナーの方の使い方です。

 GPSウォッチのデータ→Strava → Relive という連携になるため
 GPSウォッチデータ→ Strava連携の設定が必要となります。

 自分はEPSONのWristableを使用しているのでEPSON VIEWというアプリで設定します。
 EPSON VIEWを立ち上げて右下の「その他」ボタンを押下。
BlogPaint

「連携アプリケーション」を押下
BlogPaint
Stravaを選択。画面上はすでに連携設定が終わった状態なので
実際とはちょっと異なるのでご注意を。
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これで設定は完了しました。