ゴールデンウィーク開けてちょっとブルーな気分を払拭する絶好の機会と捉えて
群馬100㎞ウォークに参加したのでその様子を前夜祭編と本番編の2部に分けて
投稿したいと思います。

群馬100㎞ウォークは毎年元旦に開催されるニューイヤー駅伝のコースを
徒歩で完歩することを目指した大会です。距離は大会の名称通り約100㎞になります。
今年2018年で8回目を迎えます。制限時間がなんと28時間という超長丁場の大会です。
1回目は主催者である宮本氏が2人で挑戦し完歩したことから始まったそうです。
第8回の大会参加者は約400人弱です。
交通規制などは行わず基本は歩道を歩くため大会参加者はこのあたりが上限でしょうか?

100㎞ウォークの大会は週末の土日をかけて行われるのですが、
大会主旨が単に歩くだけでなく仲間づくりも目的としているために、
大会申し込み後本番の大会まで2回の練習会と前夜祭があります。

今思えば絶対参加すればよかった2回の練習会には参加しなかったので、
前夜祭からの大会参加となります。

前夜祭は大会前日の5月11日(金)午後7時から。
事前申し込みが必要だったのですがすっかり忘れており、
締め切りを過ぎてから申込みの電話をさせていただいたのですが
快く受け付けていただきました。感謝。

前夜祭会場はここ、大会スタート会場である前橋市役所すぐそばの群馬會舘。

IMG_20180511_184955
となりには群馬県庁がそびえたっています。
IMG_20180511_184937
入り口には群馬100㎞ウォークののぼりが立っていたのですぐにわかりました。
IMG_20180511_185012
会場前には立て看板が、「自分の限界に挑戦」とある。
今思えばランニングでは何度か限界に挑戦しているのでウォーキングだと
余裕だろう、なんてたかをくくってました。
懇親会費3,000円を払って会場入ると約50人位の参加者がいました。
知り合いゼロのアウェイ感満載でした。
IMG_20180511_185452
まずは大会委員長宮本氏の挨拶。なかなか面白い方です。
さすが100㎞のコースを歩いてみようなんて発想するだけあります(笑)
IMG_20180511_190447
つぎはゲストウォーカーの登場。
九州のカリスマウォーカーのタロウさん(だったと思います)から一言。
タケコプターの帽子がトレードマークだそうです。
聞くところによると100㎞を12時間で完歩できるそうです。めちゃ速いと思う。
ウルトラマラソンで100㎞でも自分は14時間ぎりだと思います。
IMG_20180511_190623
続いて群馬で活動している吉本の芸人さんアンカンミンカンさん。
昨年はゲスト、今年はアンバサダーという大役を得て参加してくれました。
IMG_20180511_190739
一通りゲストの挨拶が終わって乾杯が始まりました。
協賛企業さんから生ビールや軽食がたっぷりでて明日の栄養は充分補充できました。
初参加の方々や70歳オーバーのレジェンドと言われる方々と話をさせていただき、
だいぶ打ち解けることができました。懇親会出て良かった。
IMG_20180511_191231
カリスマウォーカーであるタローさんから靴ずれ、マメができない
靴ひもの結び方講習。とても参考になりました。
IMG_20180511_195941
続いてチェックポイントで「腱引き」と呼ばれる治療をしてくださる方の紹介。
今まで聞いたことのない治療法なので興味深々。
大会本番では第一チェックポイントのある伊勢崎CPで治療していただきました。

IMG_20180511_201436
その後アンカンミンカンの方から初参加の方にインタビューがあり、
自分もインタビューしてもらいました。今回ゼッケン番号が44番という
不吉で覚えやすい番号だったので本番でも声をかけていただきました。

最後に全員でエイエイオーをやって解散。
明日の本番が超待ち遠しくなりました。
IMG_20180511_204306

IMG_20180511_204524

ウルトラマラソンや今回の100㎞ウォークのように長丁場で戦う大会には
大体前夜祭が開催されています。これまであまり参加したことなかったのですが、
これからは絶対に参加しようと思いました。
その時だけかもしれませんが仲間もできるしモチベーションがぐっと上がります。