徒然なるランニングとお酒のblog

ランニングの備忘録的なブログに加えてランニングとは切っても切れないお酒のご紹介をするブログです。お酒といってもビール、ワイン、日本酒が中心です。

2020年02月

先日ボランティアとして参加した観音山トレイルランニング大会会場にシューズメーカーのサルミングさんがシューズ展示をしていました。
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今のシューズはイノヴェイトというメーカーで2年前に初めて購入したシューズ。
それまではマラソン用のシューズで走っていて上りや下りで滑って走りにくかったのを覚えています。
トレランシューズを履いて山道を走ったときはその快適性でめちゃくちゃ楽しかったのを覚えています。
あれから2年、ソールの凸凹も大分すり減って、特に踵部分はないくらいまでツルツル。
ソールのクッション性もなくなり観音山のような硬いコースだと結構膝に負担がかかる感じがありました。

今回、サルミングさんのシューズを履いてみて、足幅がフィットしたのが1番良かったし、せっかく観音山まで展示販売に来て頂いたので購入することにしました。
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色は赤に近いオレンジ。
ブルーもありましたが山道でも目立つほうが良いかなと思い、この色を選択。
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ソールはイノヴェイトで履いていたのと比べて厚め。トップが少しアップしてます。
サイドのガードもしっかりしているので岩場でも最小限のダメージですみそう。
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ソールはVibramソール。
履いた感じでは柔らかめでネットリと吸い付く感じ。
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展示風にセッティングしてみました。
かっちょいい。
早く履いて走ってみたいのですが諸事情のため来週末までお預けですね。

2020年2月23日に予定通り観音山ファミリーパークトレイルランニング大会が開催されました。
コロナウイルスによる感染が広がりつつあるため、日本各地のマラソン大会が中止となっていました。
それでも、エイドでの消毒のためのアルコール、うがい薬などできる限りの対策をとることで、
開催するという決断を下したようです。

そのような状況の中、今回は大会運営をサポートするボランティアとして参加しました。
これまで数多くの大会に応援に行くことはあってもボランティアとして参加するのは初めてでした。

たった一回のボランティアですが、レポートしたいと思います。

  • 集合は朝7時!!
大会会場が自宅近くだったので6時起きで間に合いましたが、
10時半スタートの3時間近く前に集合するんですね。かなり眠い。

  • まずは会場設営をお手伝い
大きな大会ではボランティアの数も多いので役割分担があるのかもしれませんが、
今回は小規模な大会なので何でもやる感じです。
まずは会場の設営。テント関連は前日に設営が終わっていたので、
受付のテーブルやエイドのテーブル、救護エリアの設営関係から始まりました。
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エイドテント。ドリンク類の搬入。
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タイム計測の機器設置。こちらはプロの業者の方にお願いしています。

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選手の受付テーブルの設置。何人参加してくれるかドキドキです。

  • 設営がひと段落したところで軽くブリーフィング
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ボランティアスタッフが集まって全体説明。
アルコール除菌セットもテーブルに並んでいます。
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計測機器の設置が一気に進みました。さすがプロ。場数が違います。
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表彰台エリアの設営。地面がデコボコしているので調整が結構むずかしそうです。
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はじめに子供達の2キロ大会があるために親がポールポジションを確保していました。
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エイドでのお菓子、バナナ、ミカン、水、スポーツドリンク、コーラが準備されています。
  • 選手の参加受付でアタフタ
設営が終わったころには選手受付の時間が迫ってきて、休む間もなく選手受付のお手伝い。
受付の手順もあまりわからなかったのでかなりアタフタしてしまいました。
選手の名前をうかがって、リストからゼッケン番号を探し出すのがこんなに大変だとは思いませんでした。待たしてしまった選手さんがいらっしゃったら申し訳ない。
選手受付では、まったく写真を撮る暇がなくなってしまいました。
11時からの一般の部16キロ、28キロの部が始まる30分前にようやく解放。
  • 大会が始まったら即コース誘導に任命
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表彰台近くではコース説明のための人だかり。
解放されたと思いきや、休む間もなく、コース誘導係に任命されてしまいました。
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1周目のトラックコースの誘導。
まだまだ体力があるので結構ハイペースです。
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2週目以降は心臓破りの坂を上った地点のコース誘導。
周回コースなので、周を重ねる毎にペースが落ちてくる選手を
何度でも選手を応援できるのがいいですね。
  • 選手のほとんどがゴールして、ようやく休憩
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コース誘導が終わると一気にやることがなくなり、表彰式を見ていました。
エイドであまったお菓子などをほおばりながら眺めていました。
コース誘導でめちゃくちゃ速い選手がいるなと思っていた人が優勝していました。

  • 最後のお仕事は撤収
表彰式がすすみつつ、エイドや受付、救護所の撤収を始めました。
撤収は意外と早く1時間ちょっとで完了。4時半ごろに終了です。
朝7時から9時間近くのお手伝い、ほとんど休憩なし、
ごはんもゆっくり食べれないほどの忙しさ。
普段何気なく参加している大会ですが、ボランティアなくしては開催できないので、
ありがたみが身に染みてわかった大会でした。

ほんとにいい経験をさせていただきました。
次回から大会参加時には今まで以上にボランティアスタッフには感謝したいと思います。





来週に迫った観音山ファミリーパークトレイルランニング大会ですが、
何回かコースを試走して何となく攻略法が見えてきたので
ブログに訪問していただいた方と共有できればと思います。

ただしあくまでも個人的な感想なので、
個人のタイムや走りのスタイルによっても変わると思いますので
参考程度にしていただければ嬉しいです。

コース概要
1周目ははじめにトラックを1周し約1キロ走ったあとに
遊歩道のトレイルコースに入ります。
遊歩道前半はアップダウンしながらも下りつつ1キロ走ったところで最下地点に到達。
コースが狭い部分が多く追い抜きポイントが限られてきます。
後半は階段、上り坂、心臓破りの坂など負担が大きい登り基調のコースになります。
コースは広めですが登りが多いので無理にペースを上げると体力を消耗します。
トラック後半も少し登りながら半周回って1周目が終了。
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コース攻略法
ここからは個人的なコース攻略法を伝えたいと思います。
試走と実際の大会の違いは同じコースに大量の人が走ることです。
そのため、自分の得意とする所でスピードを上げれない場合が多いので、
いかに自分の優位な走りができるポジショニングを確保することじゃないかなー
と思います。
  • スタート直後
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スタート直後は1周目に限ってトラックを1周します。
なぜかというと、スタート後そのまま遊歩道にはいると入り口で大渋滞を引き起こすからです。
なので、遊歩道での大渋滞をできるかぎり回避するために、
1周目のトラックは多少無理してでもできる限りスピードを出して
前のポジションを取ることをおすすめします。
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トラックは幅広でフラットなのでスピードは出しやすいと思います。

  • 遊歩道入り口
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こちらが遊歩道の入り口。ここまでにできるだけ早くたどり着くことがおすすめ。ここからコースが急に狭くなるため渋滞が予想されます。
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遊歩道に入ってすぐは大きな上り坂もなく、下り基調なので
トラックで無理して上がった呼吸を元に戻していきます。
このあたりのコースは幅が広いので追い越すのも容易なので、
余裕のある人は早めのペースで順位を上げていくといいんじゃないでしょうか?
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遊歩道最初の分岐点。ここを右に入っていきます。
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下りの階段が続きます。このあたりも幅が広いので下り階段が得意な人はペースアップがおすすめ。
この先しばらくいくと道が狭くなって追い抜きポイントがなくなります。
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1.5キロ地点から道幅が狭くなり、上り坂に入ります。
ここは追い越しポイントがないのであまり無理せず呼吸の回復に努めましょう。
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2つ目の分岐点。ほぼUターンするので、標識を見落としてそのまままっすぐすすむとコースを戻ってしまうので要注意。
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ここからは道幅も広く、下り基調なのでペースを上げましょう。
速く走れる人は順位を上げて、速くない人はできるだけ順位を落とさないようにしましょう。
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標識は右に行くようになってますが、すぐ先で合流するため直進してもよいみたいです。
直進すると急な下り階段。右折すると狭いけど急な下り坂道。
得意な方を選択すればよいと思います。
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しばらく細い道が続くためあまり追い抜かれないので
自分のペースで走れます。
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2.5キロ地点。トレイルコースで唯一のフラットの地点。
道幅も広くスピードを出せるエリアです。
ただこの先に階段が待ち受けているのであまり飛ばすと
階段で一気に呼吸が乱れるので要注意。
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こんな感じで階段がのぼり急階段が続きます。
ここは呼吸が乱れない程度までペースを落とすのがおすすめ。
無理に走ると体力が消耗するわりには差が開きません。
階段はできるだけ内側を歩いて歩幅が開かないように登るのがおすすめです。
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階段を上りきったところから、登り坂が続きます。
階段を無理にあがって呼吸を乱すと、ここからが走れません。
階段はゆっくり上って、体力温存がおすすめです。
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坂の途中にある唯一の見晴らしポイント。
あと少しで坂が終了。
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こちらのゲートをくぐってファミリーパーク内にもどります。
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ゲート入ってすぐのコースは平坦でフラットなため、ペースアップ。
道幅も広いので追い抜けます。ゆっくり走っていると抜かれます。
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コース最後の難関の心臓破りの坂。
ここは根性で通過して下さい。
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トラックに戻ってここから遊歩道入り口まで約1周走ります。
トレイルランニングに慣れてない方はここが追い抜きポイント。
トレイルコースはゆっくり体力温存して、
約1キロのトラックを全力疾走する戦略もありかと思います。
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こちらが最終コーナー。最終周の時はラストスパートでゴールしましょう。
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今回は写真を撮りながら走ったので37分かかりました。
初めのトラック1周を除いた約3キロのコースだと20-25分が標準的なタイムではないでしょうか?

いかがでしょうか?
コースの特徴や個人のランニングスタイルに合わせた攻略法のヒントになれば嬉しいですね。
当日は怪我の無いように頑張ってください。





2020年オリンピックイヤーをついに迎えました。
が、そのモチベーション全くなく、1月は62.5キロしか走れませんでした。
正月2日から体調を崩したため、正月休みは全く走れずにいたのが痛かった。
今年も頑張って走りたいと思います。


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2020年1月ランニングの思い出

2月に所属するトレランチームが主催する大会の試走会に参加しました。
ふだんよく走っている観音山ファミリーパーク内でよく知っているところですが、
最近はボッチ走りが多ったので久々にみんなと走れて楽しかった。。。。。。

それくらいしかない。

昨年参加した群馬100キロウォークに今年も出ることにした。
野辺山100キロと悩んだのですが、今年はえちご・くびきのがあるのでこちらを完走してからでることにしました。


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