徒然なるランニングとお酒のblog

ランニングの備忘録的なブログに加えてランニングとは切っても切れないお酒のご紹介をするブログです。お酒といってもビール、ワイン、日本酒が中心です。

2018年06月

昨年の4月に参加して以来リピーターとなって参加しているトレラン体験会に参加しました。
案内は地元の広報誌に載っていたり、会場を提供していただいてるゆうすげさんのHPでも
アップしているのでこのブログを読んで参加したくなった方はぜひ申し込んで下さい。
次回は8月です。

今回も快晴で絶好のトレラン日和となりました。
今回もダイジェスト動画を作成したのでまずはご覧ください。


■コース概要
 全長10.6㎞。累積標高721mとそれほどきついコースではありません。
 天神峠をスタートして、榛名神社まで下り、そこから天狗山を目指して
 ひたすら上って、大日陰で絶景を拝んで、逆方向に天神峠を目指すコースです。

■ 当日のコンディション
 集合時間は9時だったので8時過ぎに榛名湖に到着。
 天気は超快晴。真っ青な空が広がっています。
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延々と続く道路の先に見える榛名外輪山。
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榛名山からのびる飛行機雲
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水面に移る榛名外輪山。
今日はどこの山を制覇するのか期待が膨らみます。

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ゆうすげさんのフロントで受付をして控室に入ります。
軽く今日の予定と講習、ランニング前にウォームアップ、装備を確認し、
いざ出発。
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ゆうすげさんのバスで送ってもらい、天神峠に到着。
ここからスタート。まずは榛名神社まで下っていきます。
昨日雨だったのでぬかるんでいるのかと思えば泥が雨で流されて
石が残ってごつごつしてとても走りにくかった。
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始めはこんな感じの林道をひたすら下っていきます。
日差しもさえぎられて涼しくてマイナスイオン感たっぷりのコースです。
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川沿いの道にでるといろいろと絶景ポイントが見えてきます。
記念写真をとったりしました。少し走ると参道に出ます。
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参道を下り榛名神社前に到着。ここまでは標高1100mから800mまでの
下りなので余裕余裕。
ここから天狗山めざして標高1000mまで一気に登って残り100mは山の
側面を上りながら山頂まで緩やかに上っていきます。
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この鳥居が見えたらほぼゴール。右にまがってまず天狗山山頂を目指します。
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天狗山登頂。榛名神社からここまで約40分。
先ほどの分岐まで戻って大日陰めざします。10分もかからない位で到着します。
今日は快晴でほとんどかすんでなかったため遠くまで見渡せる大絶景。
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グーグル先生が自動でパノラマにしてくれました。
この絶景感伝わりますかねー。
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こんな感じで岩の上で記念撮影を撮ったりしました。
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ここからは来た道を戻って天神峠まで行きます。
榛名神社まで下り、そこからまた天神峠まで登っていきます。
榛名神社から天神峠までの上りは皆疲労がたまってきてるので地獄の苦しみでした。
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天神峠に到着。ゆうすげさんに迎えにきていただき、ゆうすげさんに戻りました。
この体験会では食事つきということで結構いい食事を頂けるのが楽しみの一つです。
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食事の後には温泉があり、温泉のあとには
体ケアの講習をうけて解散。今回もめちゃくちゃ楽しくてお得な体験会でした。


2017年に放映されたランニングシューズ開発ドラマ陸王の舞台となった、
埼玉県行田市の聖地巡礼ランニングに挑戦しました。

まずはReliveアプリで作成したダイジェスト動画をご覧ください。
動画に出てくる写真の撮影場所と実際に撮影した場所とはかなりずれていますので、
雰囲気を知る程度にしてください。


今回は準備不足だったので巡りわすれた地点や撮影スポットを通ったにもかかわらず
撮影するのを忘れたりの残念な巡礼でした。

今回の聖地巡礼で参考にしたのは行田市観光協会のホームページ
主要な撮影ポイントと大体の位置が書いてあるマップが掲載されています。
しかし実際の画像を見てもどのようなシーンで使われていたのか結構わすれてますね。

スタート地点はドラマで何度もでてきた、忍城。これはまだ覚えてました(笑)

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忍城をスタートして、まずはお隣の行田市役所によります。
そこからコロラド行田支店に向かいました。行田市役所から5分もかからない距離です。
しかし何のシーンで使われたのかイマイチ思い出せません。
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次は行田市駅に向かいます。こちらも1km位でしょうか。
すぐに到着。祝日なのに駅はガラガラだったので写真がとれてよかった。
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行田市駅正面の通りをまっすぐ突き進んでいきます。
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商店街の中には陸王のお土産やさんがありました。
足袋せんべいなるものを売っていました。帰りに買って帰ろうと思って
いたのですが忘れてしまいました。
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こんかいもっとも見たかったこはぜやさん。
トンボのマークのトラックが何度も出入りしていたシーンです。
行田八幡神社の裏手にあってかなり場所がわかりにくいです。
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次の地点はちょっと離れています。
古代蓮温泉を経由して古代蓮の里に向かうことにしました。
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古代蓮の里入り口を右折。
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道なりに進んでいくとかなたに塔が見えてきます。
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塔を目指して進むと古代蓮の里に到着。
この辺りでマラソン大会のシーンが撮影されたそうですが、
全く記憶にございません。
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古代蓮の里をすぎてそのまままっすぐ進んで、次は居酒屋「えだまめ」のシーンで使われた
活味さんを目指します。4㎞ほどあるかなー。
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このコンビニ(?)の交差点を右折して1㎞ほどで到着。
真昼間でお店が空いてなかったので店の中が見れません。
お店があいていたらここでぐいっとビールを頂いて帰ったんですが、
残念です。計画不足です。
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活味さんが最遠地点となり、ここから引き返して一旦蓮の里まで戻ります。
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のどかな風景を堪能して蓮の里に到着。こちらを左折して、
さきたま古墳公園に向かいます。
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地図を見ながら進みました。
さきたま古墳公園って古墳だらけなんですね、知りませんでした。
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せっかくなので一つくらいはみておこうということで、
一番高い古墳をのぼりました。
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まわりは何もないだけに360度景色を楽しめます。
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古墳を出て右折して水城公園に向かいます。
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広い広場を過ぎると茂美の湯を通過。ここで一風呂浴びて帰ってもいいですね。
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さらに進んでいき、バースディの看板の交差点を左折すると
水城公園の入り口に到着です。
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何となく見たような雰囲気があります。
市民駅伝のシーンでしょうか?
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水城公園を過ぎるともうスタート地点の郷土博物館につきます。
ここで痛恨のミス。行田市民プールを訪問し忘れてしまった。
茂木選手がこはぜやさんの靴に履きかえる名シーンの場所です。
めちゃくやしいが後の祭り。
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行田市バスターミナルを通過して郷土博物館に戻りました。
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総行程15.6km。
写真を撮ったり、コースを確認したりで所要時間は約2時間。
めちゃ楽しい聖地巡礼でした。
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ランニングコースマップになります。
Rikuoh

陸王聖地巡礼、ぜひトライしてください。


5月は12日に群馬100㎞ウォークがあったので100㎞越えは楽勝だと思っていたら、
何と57㎞でリタイヤ。体のダメージも大きくしばらく全く走れなかったので
100㎞越えもヤバいと思いましたが後半なんとかがんばりました。
2018年累計で511.3kmとイーブンペースまで伸ばしました。
6月から梅雨入りしますが走れるときにはしってペースを維持したいと思います。


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まずはこちらをご覧ください。
スマホアプリであるStravaとReliveを使って作成できるランニング動画です。
準備編に続き、今回は動画作成編です。

 

動画自体はStravaアプリとReliveアプリがあれば作成できますが、
GPSウォッチを使って記録したデータから作成する方法を解説したいと
思います。

※こちらの記事は昨年アップしたのですが、Reliveアプリがバージョンアップして
使い勝手がだいぶ変わっています。2019年版としてこちらにアップしたので
併せて読んでみてください。

■ 準備するもの
  ・GPSウォッチ(ランニングデータが記録されたもの)
  ・ランニングコース上でスマホで撮影した画像データ
       ・GPSウォッチメーカが提供しているアプリ「EPSON VIEW」(Stravaアプリとの連携設定済み)
    この記事ではEPSON Wristableを使った場合を解説します。
  ・StravaアプリとReliveアプリ

■ Stravaアプリへのランニングデータの取り込み
  Wristableの場合はGPSウォッチからEPSON VIEWへデータを転送すると
  自動的にStravaアプリに転送されます。
  もし転送されないようであればアプリ間の連携がうまくいってないのかもしれません。

 ■ Stravaアプリでランニングデータの編集とReliveへの転送
  まずはStravaアプリ上でランニングデータの編集を行います。
  
  Stravaアプリで取り込んだデータの確認

  今回はMorningRunというデータ名になっています。
  データ名の変更、ランニング中に撮影した画像の追加を行っておくと、
  Reliveで取り込んだあとの操作が楽になります。
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  ランニングデータの編集
  右上のアイコンを押して、「アクティビティを編集」を選択。

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アクティビティ編集の画面でMorningRunから「朝ラン5キロ周回」に変更。
画像を追加します。そして、PrivateActivityのが現在は右側のオレンジ色になっていますが、
こちらを左側のグレーにして公開モードにします。
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Reliveへの転送
アクティビティ名の編集、画像の登録が終わり、PrivateActivityを公開モードして、
右上の保存ボタンを押下すると自動的にReliveに転送されます。
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■ Reliveアプリでの動画作
Reliveアプリを起動すると先程転送したワークアウトデータが
グレーになって、鉛筆のアイコンとともに表示されています。
この鉛筆アイコンを押して動画作成モードに移行します。
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まずは動画に使用する画像を選択します。
Stravaで登録した画像が自動的に選択されるのでそれを使う場合は
そのままNextボタンを押下。
新たに追加するには表示された画像を選択して追加削除してください。
1動画に10枚まで使えるようです。
※ここで注意。使用する画像は実際にランニング中に撮影した画像を選択
するようにしましょう。動画作成時に撮影した日時とランニングデータの日時で
近いものを動画に挿入する仕組みになってます。
昔の画像を選択すると動画の最初に全部まとめて表示されてしまいます。
ランニング後に撮影した画像だと動画の最後に全部まとめて表示されてしまいます。
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写真の選択がおわったら「Next」ボタンを押します。
AddFriends画面はよくわからないのでそのまま「Next」ボタンを押します。
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このように動画作成中の画面になります。
表示あるように動画の作成は結構時間がかかります。
だいたい1時間ちょっと位でしょうか?
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動画の作成が完了するとこのようにアプリに通知が来ます。
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アプリを起動すると薄くなっていた部分が選択できるようになります。
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これが今回作成した動画です。練習用なので内容はイマイチですが。
牛カツのお店は1周目と2周目に撮影したのですが、ちゃんと別に表示されているので
撮影時間をちゃんと見ているようですね。


ぜひ試してください。

まずはこちらのYoutube動画をご覧ください。



これは実際に走ったランニングコースをマップ上に表示させて
マラソンの実況中継風に表示させ、かつ
コース上で撮影した画像を自動的に挿入された動画です。

こんな動画がStravaアプリとReliveアプリを使うと簡単に作成できます。

アプリの連携方法から動画の作成方法を投稿したいと思います。
すでに設定済みなのでどこまで再現できるかわかりませんが、できるだけわかりやすく
解説したいと思います。

■ 用意するものスマホ
 iPhoneでもAndroidでもできるようですが、自分のスマホがAndroidなので
 解説はAndroidバージョンとなります。

■ アプリのダウンロード
 StravaアプリをGooglePLayからダウンロードします。
 普通にStravaで検索すると見つかると思います。
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 ReliveアプリをGooglePlayからダウンロードします。
 こちらもReliveで検索するとふつうに見つかると思います。
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■ アカウント登録
 StravaアプリもReliveアプリもアカウント登録が必要です。
 自分の場合はFacebookのアカウントで登録したので一瞬でした(笑)

■ StravaアプリとReliveアプリの連携
 Stravaアプリで記録したランニングデータや画像データをReliveアプリに転送するための
 設定が必要です。
 ただ、操作は簡単です。
 ①Reliveアプリを立ち上げます。右下のSettingをクリック
 ②Connected Trackersをクリック
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 ③Stravaをクリック

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 画面はすでに連携のセッティングを完了した状態ですが、Stravaをクリックすると
 確かStravaアプリが起動して連携してよいかどうか聞かれるので
 許可すると連携できるようになります。


■ さらに便利な使い方
 これまでの設定だとランニングする際はすべてStravaアプリを使って記録する必要があります。
 しかし本格的にランニングをされている方はGPSウォッチを使用している人も多いと思います。
 GPSウォッチを利用しているランナーの方の使い方です。

 GPSウォッチのデータ→Strava → Relive という連携になるため
 GPSウォッチデータ→ Strava連携の設定が必要となります。

 自分はEPSONのWristableを使用しているのでEPSON VIEWというアプリで設定します。
 EPSON VIEWを立ち上げて右下の「その他」ボタンを押下。
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「連携アプリケーション」を押下
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Stravaを選択。画面上はすでに連携設定が終わった状態なので
実際とはちょっと異なるのでご注意を。
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これで設定は完了しました。

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